sponsored links @ @

個人差が大きい聞こえのメカニズム

だれでもある程度の年齢になると体の機能が低下してきます。


聴力についても同じで、
個人差はありますが30歳代には既に
聴力の低下が始まっているといわれています。


高齢になれば聞こえづらくなるのは当然で、
難聴はだれにでも起こりうる現象といえるのです。
 

日本において難聴を訴えている人は全人口の約5パーセント、
つまり600万人いるといわれています。


そのほとんどの人が補聴器を必要としていると推定されています。
一方で、補聴器の出荷台数は年間約40万台にすぎず、
補聴器の寿命が5年と仮定すると約200万台しか普及しておらず、
普及率が極めて低いことがわかります。
耳の老化は30代から始まっている


普及の進まない原因は何でしょうか。
まず体裁を気にすることがあげられるしょう。
見た目に年寄りくさく、
格好悪いという人が多いのではないでしょうか。


また、従来の補聴器は機能的にも問題があり、
雑音があったり音が大きくなり過ぎたりと、
使用者にとってあまり良いイメージがなかったことも事実でしょう。
 

しかし、補聴器はこの数年で飛躍的な進歩をとげています。


機械自体のみならず、フィッティング
(補聴器を聴力に合わせて調整すること)の技術など販売する側の
技術的な進歩も目ざましいものがあります。


こんなに違う間違いなしの補聴器選び
HOYA補聴器研究会
河野淳東京医科大学医学博士監修より転載させて頂きました。

posted by 補聴器, 魅せる補聴器の時代て何なのさ!! at 15:32 | Comment(1) | TrackBack(0) |  難聴による健康への影響
この記事へのコメント
始めまして よろしくお願い致します。

70才になる叔父の事なのですが、最近 左耳が聞こえなくなって、病院で
見て貰ったのですが、治る見込みがなさそうとの事でした。

一昨日、叔父と母と私と3人でテレビを買いに大型電気店に出かけました。
店員さんの案内で色々と見て回っている時に 母も私も説明を聞いていて、
話しをしていないにも関わらず、不意に・・本当に不意に、叔父が持っいた
アルミで出来たメジャーを私の耳と目のあたり目掛けてシャーっと飛ばしてきたのですが、あまりに急な出来事に面食らってしまい呆然でした〜!

耳の所にあたって痛かったのですが目からはほんの少し外れてホッとしています。
それよりも、心の方が病んでしまってなかなか晴れません。

母に聞いたのですが、私がお店の中で叔父のプライドを傷つける様な悪口を言ったとの事でした。
しかし、私は人を傷つける様なことを言う様な人間ではないし・・・
叔父と私の間に母がいてかなり離れていました。嫌〜な雰囲気になってしまいましたが帰りの車中、私がどんな事を言ったのか聞きましたが、いまいちはっきりとは解らず仕舞いで いまだに、消化不良な状態です。

それから、母が言うには聞こえない耳の方に何か補聴器か集音器のようなのを付けていてちょこちょこ調節していたみたいと言っていましたが、私は知りませんでした。

私はもう、白黒はっきりさせないとダメな気分になっています。
叔父は数年前まで中学の校長をしていてプライドが高く自分の思いは絶対だと信じていると思います。
耳が聞こえにくくてこんな症状があるんでしょうか・・・

PS. だらだらと、まとまりの無い文章ですみません。
Posted by 佐藤友子 at 2010年06月28日 07:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/114450614

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。