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補聴器は両耳につけたほうがよい

以前は片耳だけの装用が一般的でしたが、
現在は、両耳につけることを勧めています。


内耳装用のほうが生理的でバランスがよく耳にやさしいからです。
両耳装用の場合、まず方向感覚がよくなります。


また両耳から音が入ったほうが大きく聞こえるため、
補聴器の音の増幅度を下げることができます。


大脳での理解も両耳から聞こえるほうがより明瞭になるのです。
さらにいうと、人間の体は使わないと衰えます。


骨折して固定していたときに、その周辺部の筋肉が衰えるはずです。
耳も同じことで、使わない耳は神経が衰えていきます。
使えるものはバランスよく使ったほうがいいのです。


内耳の難聴の度合いに差がある場合でも、
以前は難しかったのですが、
今の技術ではかなり対応ができるようになっています。
両耳分購入すると金額的にどうしても高くなってしまいますが、
それ以上に両耳装用に伴うメリットのほうが大きくなるはずです。


こんなに違う間違いなしの補聴器選び
HOYA補聴器研究会
河野淳東京医科大学医学博士監修より転載させて頂きました。

posted by 補聴器, 魅せる補聴器の時代て何なのさ!! at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) |  難聴による健康への影響
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