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実際に補聴器を購入する際の手順

まず耳鼻科の医師に相談してほしいと思います。


場合によっては治療によってよくなったり、
重大な疾患があったりすることがあるからです。


単に耳垢が詰まっているだけという場合もあります。


診断の結果、補聴器が必要となれば、
医師から補聴器専門店を紹介してもらえるはずです。


患者の話をよく聞いて、しっかりしたフィッティング
(補聴器の調節のこと)をしてくれる店に行くことをお勧めします。


聞こえの程度は個人によってかなり異なります。
フィッティングを丁寧にやらなければ、
自分に合った補聴器は手に入りません。


補聴器は補助器具ですから、
もともとの難聴の程度に応じて限界もあります。


説明をよく聞き、
限界を理解したうえで納得してから購入すべきです。
フイッテイングしながら補聴器に慣れるまで
1か月くらいかかります。


自分の求める聞こえに対して貪欲になってほしいと思います。




こんなに違う間違いなしの補聴器選び
HOYA補聴器研究会
河野淳東京医科大学医学博士監修より転載させて頂きました。

posted by 補聴器, 魅せる補聴器の時代て何なのさ!! at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) |  難聴による健康への影響
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