sponsored links @ @

難聴は本人は気づきやすいものか?

一人で暮らしているか、
家族と一緒なのか、
外出の機会が多いか少ないか、
さまざまな条件で変わってきます。


ただ、もし自覚していたとしても、
どちらかというとアピールしたいことではないので微妙なところです。


マイナスイメージがあるせいか、
「自分は難聴ではない」と事実を認めたがらない、
自分をごまかすといった傾向があるのも事実です。


しかし最近は、聞こえないことは自分が損をすることだと
いう認識が強まってきています。


特に、
補聴器をつけていることが外観からはわからないのであれば、
無理してそんな損をすることはない、
したくないという傾向になりつつあります。
 

ちなみに、アメリカには日本の人口の2倍の人間がいますが、
補聴器は日本の4倍売れています。


つまり日本の2倍の普及率なのです。
アメリカ人のほうが耳が悪いかといえばそうではありません。アメリカ人の実利主義ともいえるかもしれませんが、
日本が立ち遅れていることは事実だと言わなければなりません。


普及数が多いはど補聴器の産業も発達し、
良いものもできてくることにつながるのです。



こんなに違う間違いなしの補聴器選び
HOYA補聴器研究会
河野淳東京医科大学医学博士監修より転載させて頂きました。

posted by 補聴器, 魅せる補聴器の時代て何なのさ!! at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 難聴は気づきやすか?
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/114453997

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。