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乳幼児の難聴

赤ちゃんがバーブーといった噛語を言いだし、片言の話を
し始めてからどんどんおしゃべりができるようになってくる、
その言語の習得能力は驚異的でさえあります。

その能力は年齢とともに急激に低下し、
思春期ごろまでにはほとんど停止してしまうそうです。

これはちょうど英語を勉強するのに早ければ早いほど
上達が早いのに似ています。

逆に大人になってから何年も英語の勉強をしていても
なかなか話せません。

乳児は言葉を耳で聞くことによって覚え、話すようになります。

つまりその驚異的な能力を侍っている間にきちんと
聞こえていなければ、言語習得は極めて難しくなって
しまうのです。

言葉を覚えるのに最も大切な聴覚の発達は、
生後3年までにされなければならないと言われています。

それだけに、乳幼児の難聴はできるだけ早い時期に
発見して対策をたてなければいけないのです。

言葉が遅い、よく聞こえていないらしい、
発音がおかしい、といった難聴を思わせる症状は、
難聴以外にも精神発達や言語発達の遅滞、情緒障害、
口腔の形態異常など、まぎらわしいさまざまな疾患も考えられます。

少しでも難聴の疑いがある場合には、
できるだけ早く専門医の診断を受ける必要があります。



こんなに違う間違いなしの補聴器選び
HOYA補聴器研究会
河野淳東京医科大学医学博士監修より転載させて頂きました。

posted by 補聴器, 魅せる補聴器の時代て何なのさ!! at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乳幼児の難聴
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