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 難聴による健康への影響

大きな音からかすかな物音まで
世の中にはいろいろな音があります。


音による情報は耳で判断するのではなく、
最終的には脳で理解するわけです。


それらすべてをきちんと正しく認知できることによって
脳の活性化にも大きく影響します。
 

一般的に精神面で、
難聴になると生活そのものが内向的で消極的になります。


また聞くことへのあきらめが先立つためか、
物事に無関心になったり、
人との付き合いを避けるようになるようにもなり、
外出を避けるようになってますます行動的ではなくなってきます。


話が通じにくくなって人との意思の疎通が難しくなり、
疎外感から孤独になってしまいます。


高齢者の場合、それがボケにつながると言われています。


耳の聞こえとボケは非常に密接な関係があります。


外界からの刺激がないことによると考えられています。
耳が聞こえないということはとても疎外感を感じやすいものです。


目の場合は見える見えないと、
具体的なことですからわかりやすいのですが、
耳の異常は外からは見えず、本人にしかわかりませんし、
精神的な変化は抽象的にしか表しようがなく、
第三者には伝わりにくいものです。


健康ということではありませんが、
耳が聞こえないことによる交通事故は多いのです。


特に後ろから来る車の物音や気配、
もちろんクラクションも聞こえませんから、
危険に気づかず歩いています。


車に来っている側は当然クラクションに気づいて避けるものと
思い込んでいるため、事故につながるわけです。


それで訴訟事になることも少なくありません。


スポーッはできそうに思われがちですが、
チームプレイのものは声を掛け合って合図するものが多いですし、
球技の場合は球の音で判断することも多いのです。


特にそれまでは聞こえていた人間にとっては、
五感のひとつが欠けることによる不便さは想像以上の
ものがあると思います。


●聴力について

聴力は○○デシペルといった数値で表せますが、
聴力測定は、本人に音を聞いていただき、
聞こえるかどうか答えていただきます。

これによって聴力がどのくらい、○○デシベルと表わすのですが、
この結果はあくまでも本人の申告によるもので、
本人の心理により異なるものとなります。

また、聞こえ始めの大きさが同じでも、
音の大きさと聞こえ具合は必ずしも同じではありませんので、
聴カレペルだけが聴力を表わすわけではありません。

年齢、住んでいる環境などによって感覚は違いますから、
実際に補聴器を使ったときの感覚は個人差がとても激しいのです。

また、病歴、どうして耳が悪くなったのか、単なる老人性のものか、
突発性で悪くなったのかといったことも影響します。

補聴器はただ一定の合わせ方をするのではなく、
使っている本人の個々の感覚に合わせなければいけません。

感覚とはいわば「うるさい」と感じるとか「この音が気になる」
といったことで、使う用途によっても違います。

また、家のなかでテレビを見ているだけの場合と、
会議できちんと聞き取りたいという場合とでは合わせ方が違います。

実際に相談を受ける際にも、
使う人のお話をしっかりうかがった上で調整をしなければ
満足のいくものにはなりません。

購入してからも調整を何度もやって、
アフターケアで満足度を上げていくというのも必要だと思います。
 
補聴器を付けていないときはカラスの声が聞こえなかったが、
装用後は窓を開けるとカラスの声がうるさくてしょうがない、
なんとかしろと言われて困ったことがあります。


一緒にいらした奥様が「あのカラスはうるさいのよ」と
おっしやっていました。


そういった、
つけたことによって聞こえるギャップに初めはびっくり
なさることはあるでしょう。
 

面白い話として、犬がかじって壊してしまったという活かありました。


飼い主の匂いがするのでじやれたのでしょうね。


あとはコロコロころがるので猫が遊んで隠してしまったとか。
 

補聴器を通して不快に聞こえる音の代表に紙の音があります。


紙を手に持つて波打たせるようにしたときに
発するパキパキといつたような音は破裂音で、
強く入ると不快に感じる音です。


補聴器を通して強い音になるとなおさらです。



こんなに違う間違いなしの補聴器選び
HOYA補聴器研究会
河野淳東京医科大学医学博士監修より転載させて頂きました。

posted by 補聴器, 魅せる補聴器の時代て何なのさ!! at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) |  難聴による健康への影響
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