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補聴器はあくまで音を増幅させる器具

(身体障害者福祉法では、補装具といいます)
であり、聞こえ自体がよくなるわけではありません。


聴力が衰えて聞き取りづらくなった音を増幅して
聞き取りやすくする補助器具なのです。


以前は、補聴器の性能が悪く、
音が大きくなり過ぎて逆に耳が
悪くなることもありましたが、
技術の進歩した現在では、
正しく使用すればそういった心配はありません。


「聞こえ」にはかなり個人差がありますので、
その人に合った補聴器による調整が重要です。
利用者にとって聞こえづらい音だけを増幅する必要があり、
現在の補聴器は性能の向上により、
その調整が専門的知識と技術があれば
比較的容易にできるようになっています。


難聴で聞き取りに不自由を感じている人にとって、
補聴器を利用するメリットは大きくなっているのです。


以前に補聴器を利用して合わなかった人にも、
技術的に進歩した今の補聴器をぜひ試していただきたいものです。


従来の補聴器は機能に問題があり、
補聴器をつけることで逆に耳が悪くなってしまうことがありました。
最近では難聴者を合めた障害者への社会福祉が
大きな社会問題となっています。


しかし10年ほど前までは、
難聴者への社会の理解も少なく、
かつ学会での認識も軽度難聴、中度難聴などの人は
補聴器を使わないほうがいいといわれていました。


しかし、現在は補聴器の技術も進んでいますし、
本格的な高齢耳の老化は30代から始まっている
社会を迎えて、
難聴の人が円滑な社会生活を送れるように
補聴器を有効に活用することが望ましいと思います。


軽度、中度難聴に対応するには、
耳のなかに入れるコンパクトなものでも十分ですので、
体裁が気になる人でも気兼ねなく利用できると思います。


こんなに違う間違いなしの補聴器選び
HOYA補聴器研究会
河野淳東京医科大学医学博士監修より転載させて頂きました。

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posted by 補聴器, 魅せる補聴器の時代て何なのさ!! at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 補聴器はあくまで音を増幅させる器具
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